同じ練習を、選手全員のラップで並べる。
今日の 1000m × 5、誰がどのラップで落ちたか。全員のラップを横一列に並べて比較できます。
AXIS は、時計から取った 1 秒ごとのデータ ── 心拍・ペース・ピッチ・上下動・深部体温まで ── を解析し、選手のパフォーマンス要因を特定可能な統合分析プラットフォームです。
GPS ウォッチの練習ログを取り込むだけで、あとの分析は自動。これまでのコンディション項目(体重・RPE・血液・栄養など)もそのまま扱えます。
データを「平均値」に丸めてしまうと、
ラップごとの比較も、坂や周回ごとの比較もできなくなります。
AXIS は、丸めません。
「同じ練習を選手別に並べてペース・心拍を比較する」、「1ヵ月単位の有酸素ゾーン滞在時間を計算する」── データを 1 秒単位で持っているからこそできることがあります。 汎用のコンディションアプリは、その時点で平均値に丸めてしまっているため、後から並べ直すことができません。
今日の 1000m × 5、誰がどのラップで落ちたか。全員のラップを横一列に並べて比較できます。
決まった坂や周回区間を切り出して、先月の自分と今日の自分を地形を揃えて比較できます。
後半失速の原因が、心臓・フォーム・暑さのどれなのか。データから候補を分解して特定します。
実走データから「楽 / 中 / きつい」のラインを個別に推定。チームで共通のものさしを揃えます。
毎日の負荷から「フィットネス / 疲労 / 今日の調子」を時系列で算出します。
近期の練習から、今のあなたなら 5,000m が何分で走れそうか、を自動で見積もります。
ラップ比較もセグメント比較も、疲労モデルもベスト予測も、すべて AXIS が自動で計算します。 コーチやマネージャーがやることは、選手の練習ログを取り込むことだけ。
ふだん使っている時計の練習ログを、選手のアカウントに取り込む。
選手は今までと同じように練習するだけ。AXIS 側に何かを送信したり、入力したりする必要はありません。
取り込んだ練習データから、ラップ比較・セグメント比較・疲労モデル・レース予測まで、コーチが見たい形で整う。
他のアプリで毎日つけていた項目は、AXIS でもまるごと扱えます。乗り換えても、選手の記録の連続性が途切れることはありません。