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コンディションアプリと AXIS

体調を記録するのではなく、
パフォーマンスを設計する。

AXIS は、時計から取った 1 秒ごとのデータ ── 心拍・ペース・ピッチ・上下動・深部体温まで ── を解析し、選手のパフォーマンス要因を特定可能な統合分析プラットフォームです。
GPS ウォッチの練習ログを取り込むだけで、あとの分析は自動。これまでのコンディション項目(体重・RPE・血液・栄養など)もそのまま扱えます。

データを「平均値」に丸めてしまうと、
ラップごとの比較も、坂や周回ごとの比較もできなくなります。
AXIS は、丸めません。

AXIS でできること

現場のシーンで、何が変わるか。

「同じ練習を選手別に並べてペース・心拍を比較する」、「1ヵ月単位の有酸素ゾーン滞在時間を計算する」── データを 1 秒単位で持っているからこそできることがあります。 汎用のコンディションアプリは、その時点で平均値に丸めてしまっているため、後から並べ直すことができません。

SCENE 01

同じ練習を、選手全員のラップで並べる。

今日の 1000m × 5、誰がどのラップで落ちたか。全員のラップを横一列に並べて比較できます。

他アプリ選手別の平均ペースだけ。誰がどこで落ちたかは追えない。
AXISラップ 1〜5 を選手 × 日付で並べ、落ちはじめが一目で見える。
SCENE 02

同じ坂・同じ周回を、過去走と並べる。

決まった坂や周回区間を切り出して、先月の自分と今日の自分を地形を揃えて比較できます。

他アプリ練習全体のサマリーしか残らず、区間単位で比較できない。
AXISセグメント単位で過去走と並べ、心拍・ペース・上下動の差分まで。
SCENE 03

なぜ速くならないのか、を切り分ける。

後半失速の原因が、心臓・フォーム・暑さのどれなのか。データから候補を分解して特定します。

他アプリ「調子が悪かった」「気持ちで負けた」で終わる。
AXIS心拍ドリフト / 出力低下 / 効率低下 / 熱負荷に分解して原因を特定。
SCENE 04

選手ごとの「ちょうどよい強度」を、数字で決める。

実走データから「楽 / 中 / きつい」のラインを個別に推定。チームで共通のものさしを揃えます。

他アプリ選手ごとに体感がバラバラ。同じメニューでも強度が揃わない。
AXIS個別ゾーンを心拍・ペース・出力で推定。チーム共通の強度軸に。
SCENE 05

疲労と調子を、自動で時系列にする。

毎日の負荷から「フィットネス / 疲労 / 今日の調子」を時系列で算出します。

他アプリ「今日の調子は ◯ / △ / ×」の自己申告だけが頼り。
AXIS毎日の負荷から疲労と調子を時系列で算出。ピーキングにも使える。
SCENE 06

今のあなたのベストを、予測する。

近期の練習から、今のあなたなら 5,000m が何分で走れそうか、を自動で見積もります。

他アプリPB は手で記録するだけ。今の走力は本人の感覚頼り。
AXIS近期の練習から距離別ベストを予測。ペース設定の根拠に。
手間について

これだけのことを、コーチは何もせずに。

ラップ比較もセグメント比較も、疲労モデルもベスト予測も、すべて AXIS が自動で計算します。 コーチやマネージャーがやることは、選手の練習ログを取り込むことだけ。

STEP 01

練習ログを取り込む。

ふだん使っている時計の練習ログを、選手のアカウントに取り込む。

GarminCOROSWahooPolarStrava
STEP 02

いつもどおり、走る。

選手は今までと同じように練習するだけ。AXIS 側に何かを送信したり、入力したりする必要はありません。

STEP 03

AXIS が、自動で分析する。

取り込んだ練習データから、ラップ比較・セグメント比較・疲労モデル・レース予測まで、コーチが見たい形で整う。

コンディション項目

今までのコンディション管理項目も、そのまま使えます。

他のアプリで毎日つけていた項目は、AXIS でもまるごと扱えます。乗り換えても、選手の記録の連続性が途切れることはありません。

体重 / 体組成RPE睡眠 / 気分体調メモSPO2HRV血液検査栄養 / 食事怪我 / 違和感月経記録

コンディション管理はそのまま、その上に「練習そのものの設計」が乗ります。

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コンディション管理 + パフォーマンス分析。 | AXIS