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For coaches

いい指導を、
続けやすくする。

毎月メニューを組み、選手のトレーニング状況を管理しながら、強化を進める。 その運用を、AXIS がデータでサポートします。

トラック脇でタブレットを見ながら選手と話すコーチ(写真はイメージ)

こんなこと、ありませんか?

  • 各練習に対して、選手がどれくらいの心拍・ペースでこなしたか、一度に把握しきれない。

    ひとりずつ「目標ペースで走れた?」と聞いて回るのは大変で、聞きそびれることもある。

  • 感覚で指導している自覚はあるが、振り返り方が分からない。

    感覚は強み。でも、調子の良い / 悪い理由を後から辿りたいときに、判断の根拠が手元にない。

  • トレーニング計画の根拠を、うまく言葉にできない。

    「なぜこのメニューか」を、感覚以外の材料で説明する手段が手元にない。

  • 指標は知っていても、日々のサイクルに乗せるのが難しい。

    VO₂max・乳酸閾値・調子…。意味は分かる。でも毎日の計画・実施・振り返りにどう組み込むかは、別の話。

AXIS だと、こうなります。

  1. 01

    組んだメニューに、選手がどう応えたかが分かる。

    「閾値走、◯◯と△△は予定通り、□□は最後落ちた」が、走り終わった直後に画面に出ます。選手の感覚とデータ、両面から評価できます。

  2. 02

    「ちょっと違和感がある」を、データが裏付け。

    走り過ぎている、心拍が普段より高い、ペースが落ちてきている。コーチの直感を、後から数字が裏付ける。

  3. 03

    練習を上げれば、全員分が 1 画面に揃う。

    選手が練習をアップロードすれば、心拍・ペース・達成率が全員ぶん一覧に。ひとりずつ開かなくていい。

振り返り(選手の週次ノートとコーチのフィードバック)
振り返り(選手の週次ノートとコーチのフィードバック)
メニュー分析(配信したメニューごとの完了率)
メニュー分析(配信したメニューごとの完了率)

具体的に、できること。

  • 練習メニューを画面で組む。

    閾値走・インターバル・距離走など、よく使う型をテンプレート化。配信もボタンひとつ。

  • 実走ラップを、メニューに自動で重ねる。

    予定したラップと実際の走りを並べて、達成率を可視化。「できた / できなかった」がひと目で分かります。

  • 選手のコンディションを毎朝チェック。

    睡眠・体調・主観強度を選手のスマホから収集。「今日声をかけるべき選手」が画面に出ます。

  • 難しい指標を、その選手のペースに換算。

    「あなたの閾値ペースは 3:42 / km」のように、現場でそのまま使う形で出る。

  • コーチ同士で、共有・レビュー。

    別のコーチが選手にどんなメニューを出したかが見えるので、引き継ぎや合議が楽になります。

  • 選手とのコメントも、AXIS の中で。

    練習ごとに残したコメントが、そのまま選手のカルテに。LINE で流れて消えることがありません。

安心ポイント。

  • 難しい指標は、その選手のペースに換算して見せる。
  • 感覚的な指導を否定しない。コーチの判断の根拠を、後から数字で残す。
  • AI は下書きを作るだけ。最終判断は必ずコーチに残ります。
  • 操作で困ったら、コーチ・現場経験のあるスタッフがメールでサポートします。

ご質問・導入のご相談は、お気軽にどうぞ。

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