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AI

AI が、
コーチの右腕になる。

ChatGPT みたいに「なんでも自由に答える」ものではありません。 AXIS の AI は、あなたのチームのデータと練習文脈の中で動く、専属スタッフのようなものです。

こんなこと、ありませんか?

  • AI って結局なに? ChatGPT みたいなチャット?

    違う。入力 / 集計 / 所見ドラフトなど、日々の作業の画面に組み込まれ、コーチの下準備を担う。

  • AI が勝手なことを言って、選手が混乱しないか心配。

    AI が出すのは「下書き」で、コーチが赤入れして仕上げる前提です。最終判断は必ずコーチに残ります。

  • うちのチームのデータが、外に流れたりしない?

    外部の AI モデルの学習にはまわしません。データはあなたのチームのためだけに使います。

  • AI が「もっともらしい嘘」を言ったら困る。

    AXIS の AI は、答えの根拠となった選手のデータやログを必ず添えて返します。根拠が薄いときは「分からない」と返します。

AXIS だと、こうなります。

  1. 01

    毎日の入力・整理が、ぐっと楽になる。

    選手のひとことコメント、ラップタイム、所見ドラフト。手で書いていたものを AI が下書きし、コーチ・マネージャーの机仕事が減る。

  2. 02

    怪我やオーバートレーニングを、先回りで察知。

    走り過ぎ・心拍の崩れ・疲労蓄積を AI が見つけて、コーチに通知します。「あの選手、最近きついかも」が手遅れになる前に。

  3. 03

    「本当に知りたいこと」に、データから答える。

    「先週から伸びてる選手は?」「この練習に強いのは誰?」を尋ねるだけ。AXIS が選手のデータから根拠つきで返します。

異常検知(コンディション悪化のサイン)
異常検知(コンディション悪化のサイン)
振り返り(AI が所見の下書きを用意)
振り返り(AI が所見の下書きを用意)

具体的に、できること。

  • コンディションのひとことを、整理。

    「足が重い」「寝不足」「右ハム違和感」のような自由記述を、疲労・睡眠・故障の項目に自動で分類します。

  • 音声でラップを言うだけで、転記。

    練習中にスマホに向かって「800m を 2 分 28」と言うだけで、AI がタイムを書き起こします。

  • 週次レビューの下書きを、生成。

    1 週間の練習ログから、選手ごとのレビューをドラフトで用意。コーチは赤入れして仕上げるだけ。

  • 異常の早期検知。

    心拍ドリフト・ペース崩れ・トレーニング量の急増などを、AI が拾ってコーチに通知します。

  • レース予測。

    過去のベストと最近の練習から、「今のあなたなら 5000m は何分で走れる」を逆算します。

  • コンディション AI 質問(対応予定)。

    「先週いちばん疲れている選手は?」のような問いに、データを根拠にして答えるアシスタント。

安心ポイント。

  • AI が出した内容は、必ず「どのデータを根拠にしたか」を示します。
  • あなたのチームのデータを、外部 AI モデルの学習にまわすことはありません。
  • AI が苦手 / 不要なチームは、機能をオフにする設定がある。
  • 推論先・モデル・ログ保持期間は、すべてプライバシーポリシーで開示しています。

ご質問・導入のご相談は、お気軽にどうぞ。

AI の使い方と方針 | AXIS