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For teams

チームの全員を、
1 画面で見守る。

実業団・大学・高校。コーチが何人もいて、選手が入れ替わって、駅伝も記録会もある。 そんな「個人 × チーム」の現場のために設計しました。

トラック脇でノート PC を囲むチームのミーティング(写真はイメージ)

こんなこと、ありませんか?

  • 選手のデータが、Garmin / LINE / Excel / 紙のメモにバラバラ。

    「あの選手の先週の練習どうだった?」を聞かれるたびに、別々のアプリを開いて遡らないと分からない。

  • コーチが複数いて、誰が誰を見ているか分かりにくい。

    担当の引き継ぎや、コーチ同士の情報共有が口頭・チャット頼り。新しいコーチが入ると、また一から。

  • 選手が多くて、一人ひとりの変化まで見きれない。

    スタッフ一人が細かく見られる人数には限界がある。調子を落とした選手や走り過ぎを、つい見逃してしまう。

  • 卒業した選手のデータが消えていく。

    Excel やノートで蓄えてきた記録が、人が変わるたびに散逸。5 年前の傾向と比べられない。

AXIS だと、こうなります。

  1. 01

    30 人ぶんの状態が、毎朝 1 画面で見える。

    誰が走り過ぎていて、誰が調子を上げてきているか、毎朝 1 画面で分かる。コーチ全員が同じ画面を見るので、引き継ぎも自然。

  2. 02

    走り過ぎ・不調のサインに、手遅れの前に気づく。

    高強度の連日・HRV 低下・安静時心拍の上昇などを AXIS が拾って、選手別に整理。故障の芽を、早めに摘める。

  3. 03

    選手が代替わりしても、チームの蓄積は残る。

    OB のデータも、過去のメニューも、AXIS の中に。「5 年前のエースの当時の練習量」も、いつでも手元に残る。

チーム概要(疲労度・距離・負荷・ポイント練習の消化)
チーム概要(疲労度・距離・負荷・ポイント練習の消化)
レース・記録会(リザルトと選手別の比較)
レース・記録会(リザルトと選手別の比較)

具体的に、できること。

  • 選手の一覧を、見やすく並べる。

    学年・専門種目・故障歴・グループで絞り込み、見たい選手へすぐ辿り着く。

  • チーム全体のタイム記録から、選手層を分析。

    距離ごとの記録を何年ぶんも蓄積して、チームの層の厚みや年ごとの伸びが一目で分かります。

  • コーチ・スタッフで役割を分担。

    誰が誰を担当しているか、どの操作ができるかを画面で設定。スタッフが増えても迷いません。

  • 選手も、自分の画面で確認する。

    自分の練習・コンディション・伸び率は、選手のスマホからも見える。データが「自分ごと」になる。

  • スタッフ・マネージャーの負担も、ぐっと軽く。

    転記や集計の手間が減り、他のタスクに集中できる。

安心ポイント。

  • 選手のデータは選手とコーチだけが見られます。他のチームには見えません。
  • 途中で別のサービスに乗り換えたくなったら、データを取り出せる形(CSV)で渡します。閉じ込めません。

ご質問・導入のご相談は、お気軽にどうぞ。

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